石川安恵プロフィール(旧姓;森川)

昭和7年(1932年)徳島県三好郡山城町に生まれる。三好高等女学校・池田高校卒業後、山城町役場に勤務。昭和38年、名東町に移住し、製造業に従事。

50歳頃より、洋画家・藤本富夫氏に師事し油絵を習い始める。旺玄展(東京都美術館)に油絵を出展し、会員となり、20年連続で出展。

山城町長福寺太師堂落慶法要に際し、兄妹で天井画を制作、奉納。大黒幸雄(水墨画)・笠井鎮子(油絵・現代書)・島ウタコ(七宝焼)と共に四国電力池田営業所で「兄妹4人展」を開催。徳島市・旺美グループ展に14回出展。

「画展ふるさと」会員、「画で見る徳島展」会員として出展を続けている。

2014年春、自分史&旅行記「安ちゃん(やっちゃん)の履歴書」を出版。2016年徳島市シビックセンターにて個展「茅葺き屋根のある風景」開催。2017年集大成となる油絵画集を出版、好評を得る。2018年徳島市シビックセンターで個展「旅で出会った風景」開催。